夫を信用したいです。

相談
東京在住の36歳です。夫は以前浮気をし、私をだまして深く傷つけられたことがあります。しかしながら、夫は嘘をつくことを平気で繰り返し、些細なことでも私をだましています。全ては夫が都合のいいように自分をまもるためだと思います。「信頼したい」と率直に伝えても改善されません。どうしたら夫が嘘をつくことを止めてくれるでしょうか。もしくは、嘘をついても些細な事なら許し、夫を再び信用することが出来るようになるでしょうか。
夫の浮気…とても辛いものですよね。
パートナーに裏切られて深く傷付いたご相談者様のお気持ちお察し致します。
但し、この夫さんに対しては、「信頼したい」という風に伝えても駄目だと思われます。
人間の性格ってそうそう変わるものではなく、嘘をついたり虚言癖等はそう簡単に治りませんし、浮気をする人は正直…今は浮気をしていなくても、条件や環境さえ整えば、何かしらのきっかけで即繰り返します。
嘘を許してはいけませんし、少しの嘘も妥協をしない姿勢を貫くのが良いです。
例えば、嘘をついたら罰と言いますか、夫のお小遣いを減らす、家事を手伝わせる、という風に嘘はいけない事だとまるで子供に教えて言い聞かせるかのかのように身をもって示さないと、嘘が悪い事だと夫さんは思わないのです。
お辛いでしょうが頑張って乗り越えて下さいね。
私は未だ未婚です。一般的な助言で申し訳ありません。結論から言うと、冷たい言い方になりますが、相方(夫)に期待しない方が無難だということになります。そう、自分とは違う、別の人格なのですから。こういった性格は、短期的には改善されたように見える(夫からすれば見せる)こともありますが、根本的な解消につながることは全くと言っていいほどあり得ないと思います。男と女も、極言すれば人間という種の雄雌に帰り着きます。雄の本能は自分の遺伝子を拡散させたい、片や雌の方は優秀な遺伝子を組み込みたい、という本能が供えられているのです。誤解しないで下さい。貴女の御主人が「動物的だ」と言っているわけでは決してありません。ただ、私を含めて世の中の男の本音は、一人でも多くの女を自分にとって都合良く支配したい、という欲望があるのです。問題なのは、その度合いが個人差が大き過ぎる、という点です。理性のブレーキの効き具合が人格を左右するのですが、人間が他の動物と根本的に異なるのは、社会的な生き物であるという点です。動物は本能に忠実かつ貪欲です。子育てについても、本能が成せる業であり、時期が来れば親離れ・子離れを成すように遺伝子がプログラミングされているのです。人間は言葉やその他の表現方法で相手に自分の意思を伝えることができ、それが無用の衝突を避ける手段となっています。コミュニケーションが必要とされる所以ですね。相手に対する思いやりも、自分の素直な感情も結局は言葉で相手に分からせるということです。話がややそれた書き方になりましたが、男と女は別の生き物だということです。身を守るための嘘というのは性別に関わりのないことです。女性も多く男性に対して嘘を言っています。私に言わせれば、女性の方の嘘は自覚が無いことが多いですね。男性の方はばれると分かっていても嘘をついてしまうけれども、その自覚はあることが多いのです。さて、これからは結びになります。前の方の文章では実は恣意的に矛盾の要素を入れていました。そのことを最後に言及することが相手の方に理解してもらえると思ったからです。要は言葉に頼らず、貴女の夫に対する愛が真実か否かということになります。夫の浮気と言うのは妻にとっては裏切り以外の何物でもないことは独り身の私でも容易に推測できます。ですが。夫は貴女を棄て去り、別の女と一緒になりたいのでしょうか。もしそれが相手の本心ならば、思い切った行動に出ましょう。貰える物を可能な限り奪い取り、即刻関係を解消することです。一時的な気の迷い(浮気の殆どはここちら)なら、耐え難い事ではありますが、男とはこの程度の生き物だ、という憐憫の情を与えるくらいの余裕(許すということとはまた別)で、相手を心の中で見下す、ということをされてみればいかがですか。愛情が冷める、という見方もありますが自分の本心がわかると思います。修復可能ならそうして、だめならば別れる(他人事のような非常に失礼な言い方で申し訳ありません)という決心をされれば、答えは出るはずです。答えは自分自身で出すしかないのです。お子様がもし居られるのならそのことでも躊躇されるのは当然だと思います。また現実に起こる生活への不安ということでも簡単に答えは出せないでしょう。けれども、夫に変わって欲しい、と希望するだけではどうにもならないと思います。最後に失礼で気分を害された点もあることでしょうが、これは私の本心から書かせていただいたことです。至らぬ点がありましたらお詫びいたします。またお付き合いいただいてありがとうございました。良い結果を貴女自身で見つけられ、より一層御夫婦・御家族が幸せになられるように心から願っています。では、失礼します。

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